リデュースは用法・用量をきちんと守って服用するようにしましょう

 

リデュースの服用方法はしっかり決められています。リデュースは医薬品ですから、用法・用量は決まっています。用法・容量は必ず守って服用するようにしましょう。

 

リデュースは以下の用法で服用しましょう。

 

 

・食前にリデュースを服用する。
→食欲を抑制するための薬なので、食前に服用するようにしましょう。

 

・1日1回1錠を服用する。
→副作用の強い薬なので、効果がないからといって1錠以上服用しない。

 

・長期間の服用はしない。
→長期間服用を続けると効果が感じられなくなってくるので、そうなった場合は休薬期間を作る。

 

・食事を抜いたときにはリデュースは服用しなくてもいい。
 →飲めば痩せる薬では有りません、あくまで食事量を減らすための薬です

 

・食欲が出ない時にはリデュースを服用するは必要ない。
 →食欲を抑えるための薬ですので、食欲が無い時に飲む必要は有りません。

 

リデュースの効果には個人差があります、人によって体重がなかなか落ちない場合もありますが、だからといって飲む量を2倍に増やしたりする服用方法は絶対にしないようにしましょう。副作用の強い薬ですので用法・用量はしっかりと守って下さい。飲み忘れた場合も深く考えず、「次回飲めば大丈夫」という気持ちで望むようにしましょう。副作用の強い医薬品ですから、飲みすぎだけは絶対に避けるようにしましょう。

 

リデュースの休薬期間の作り方

リデュースには依存性・耐性形成の特徴があります。毎日飲んでいるとだんだんと耐性がついて、今までの分量だと効きにくくなってくるのです。

 

それを防ぐのが「休薬」です。休薬期間を設けることで、依存性や耐性形成を遅くすることができます。

 

おすすめなのが、「たくさん食べる予定がある日だけリデュースを飲む」という方法です。例えば飲み会だとか、焼肉食べ放題などのイベントはあらかじめ予定がわかっていることが多いはず。そういうときのみ、リデュースを飲んで食べ過ぎを防ぎ、あとは休薬期間とするのです。

 

あるいは、リデュースを飲む曜日を決めるという方法もよいでしょう。例えば土日が休みの場合は、土日のみ飲むようにして、家でゴロゴロしてついつい間食をしてしまう、というのを防ぎます。平日はリデュースを休薬することで、メリハリをつけることが可能となります。

 

なんのルールも作らないで休薬期間だけを作ろうとするのはうまくいかないことが多いです。もししっかりと休薬期間を設定したいなら、自分なりのルールを決めて、「こういう時しかリデュースを飲まない」と決めておくことが重要です。

 

ジェネリック医薬品も飲み方は同じです

 

ジェネリック医薬品とは何かと言うと、リデュースと成分は一緒ですが、価格の安い医薬品のことです。つまり、価格以外はリデュースと同じ物です。同じ物ですので、用法・用量は同様で、「ジェネリック医薬品だし多く飲んでも問題ない」ということは無いのです。

 

繰り返しになってしまいますが、

 

・一回の服用でに2錠飲まない
・飲み忘れたからといって多く服用しない

 

これは厳守するようにお願いします。

 

リデュースを服用する際の注意点まとめ

 

リデュースの効果として、「食欲の抑制」というものがあります。これは脳に作用しますので、体調により効果が変わります。

 

効果が出ないからといって、服用する量を増やすことは絶対にしないようにしましょう。副作用の強い薬ですので服用する量はきちんと守りましょう。

 

長期間リデュースを服用する場合には、薬剤に対する抵抗が発生し、効果が感じられなくなることがあります。そうなった場合には、一定期間の服用をやめる休薬期間を設けるようにしましょう。

 

また心拍・血圧の上昇があるという報告もあります、高血圧患者や脳卒中、心疾患などを有する方の使用は控えるようにしましょう。

 

リデュースの副作用や危険性については、トップページをご覧ください。

 

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