アルコールと併用して大丈夫?お酒との相性はどう?

 

リデュースとアルコールの併用は、基本的にはおすすめできません。

 

直接的なリスクとしては、「リデュースを飲んでいる期間中にお酒を飲むと、覚醒水準調節作用が増強される」というものがあります。

 

覚醒水準調節作用とは、「今の気分とは逆に触れてしまう作用」のことです。つまり、アルコールを飲むことによって、興奮している人は鎮静し、気分が落ち込んでいる人は興奮するといったことが起こるのです。もちろんアルコールを飲むことによって起こる気分の変化については個人差がありますが、基本的には逆方向に気持ちが動くと考えられています。

 

リデュースを飲むと、この作用が増強され、興奮している人はガクッと気分が落ち、気落ちしている人は異常なほど興奮するようになる傾向がでるわけです。気持ちの動きの振れ幅が大きいほど、アルコールが切れたときの体の負担が大きくなってしまいます。

 

そもそも、リデュースを飲んでいると食欲が落ち、アルコールを飲むという欲求も抑えられることが多いので、お酒を飲みたくなるということはリデュースがそれほど効果がなく、相性が悪いということもできます。そうして、「効果が薄い」と感じてリデュースを飲む量が増えて依存性が増したり、体調を崩すと言ったことになりかねません。

 

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そもそもアルコールはダイエットの天敵

アルコールには、食欲増進作用があります。飲み会の席などでついついつまみを食べ過ぎてしまうのは、アルコールの食欲アップ効果のためでもあるのです。したがって、リデュース服用中にアルコールを飲むということは、わざわざ自分からダイエットの成功率を下げることをしているのに他なりません。

 

リデュースがダイエットの最終手段と思い詰めている人も多いでしょう。そこでダイエットの天敵であるアルコールを飲んでしまうのは、ダイエット失敗やリバウンドといったリスクを呼び込んでいることになります。そういった意味でも、リデュースとアルコールの併用は推奨できないのです。

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