リデュースの持続時間・半減期は?用事があるときは何日前から服用をやめる?

 

リデュースの持続時間は、個人差がありますが大体10~15時間程度と言われています。

 

ジブトラミンの半減期が16時間ですから、おおよそ3日ほどで体内からリデュースの成分はほぼ消失することになります。

 

リデュースは1日1錠までの服用が推奨されていますが、10~15時間効果がありますのでほぼ1日中効果を期待できます。とはいえ、副作用も強い薬ですから、食欲がない時や体調のよくない時に飲むのはやめておきましょう。
リデュースの服用目的は、食欲を抑え込んだり、空腹のストレスを和らげることにあります。ただ飲めば痩せる魔法の薬ではありませんので、食欲が全くないのに飲んでもしかたがありません。逆にたくさん食べてしまってから飲んでも意味はないですから、飲むタイミングはうまく探っていきましょう。

 

そして、10~15時間は食欲抑制効果が無くなる時間であって、体内にはまだ薬が残っています。その間は副作用が起こる可能性があり、のどがとても乾く、落着きが無くなる、酷い頭痛、興奮してしまって眠れない、などの症状が報告されています。

 

例えば旅行に行くときなどは、頭痛や不眠症状が出てしまうと、旅の工程に支障をきたすかもしれません。またリデュースの重大な副作用に心臓発作があります。すぐに病院に行ける状況ならまだしも、旅先では最悪の事態になってしまうこともあるかもしれません。

 

何か用事がある時には、完全にリデュースの成分が体から抜けると言われている数日以上、余裕をもって一週間は服用をやめておいた方が良いでしょう。

 

リデュースの副作用の詳細や危険性について知りたい場合は、トップページをご覧ください。

 

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